自治体・官公庁向け

Graffer Call

あらゆる電話対応を3つのサービスで自動化。
高精度な応答・架電で職員の業務を削減しながら、
住民を「待たせない」電話サービスを提供します。

資料請求・問い合わせ
自治体職員と住民の悩み
資料請求・問い合わせ

課題に合わせて選べる

Graffer Callの3つの電話サービス

多様な電話に柔軟に対応

受電AIオペレーター
AIオペレーターの利用イメージ

住民の言葉を理解し、回答・要約・転送もすべて自動

AIオペレーターの詳細ページ

定型的な電話に確実に対応

受電IVR
IVRの利用イメージ

プッシュダイヤルの番号に応じて音声やSMSで迅速かつ正確に案内

IVR(自動音声応答)の詳細

電話・SMSで一斉に連絡

架電オートコール
オートコールの利用イメージ

個別発信しているリマインドや督促などの架電業務を一斉に対応

オートコールの詳細
service 01

AIオペレーター

プッシュボタン操作なしで、多様な問い合わせにもAIが自然な会話で対応。
複雑な用件は要約して担当者へ転送します。

定型的な質問 → AIが自動で回答

定型的な質問にAIが自動で回答

複雑な用件 → 担当者へ要約して転送

複雑な用件は担当者へ要約して転送

実証実験の成果は詳細ページで紹介しています

AIオペレーターの詳細ページ
service 02

IVR(自動音声応答)

よくある問い合わせは自動音声で対応し、住民が自己解決できる一方、
複雑な問い合わせでは適切な担当者に直接つなぐことが可能です。

自動音声応答サービス自動音声応答サービス

大阪府吹田市
IVR(自動音声応答)
45%の応答業務を削減

電話応答数
国民健康保険課

取り次ぎ不要で全体の45%減

適切な担当者に自動で振り分けられるため、導入後は取り次ぎが不要となり、電話応答を大幅に削減することが可能に。

"職員からは「電話が常に鳴っていることがなくなった」という反応がありました。折り返しの電話も減少し、例年よりも繁忙期の業務が楽になった感覚があります。"

自動音声応答デモをお試しいただけます

資料請求・問い合わせ
service 03

オートコール(自動音声発信)

反復性の高い架電はシステムで一斉発信することで
個別対応は従来どおり1対1で、より丁寧な対応が可能に

自治体職員が個別に発信
自動音声発信サービスを利用

大阪府大東市
一斉発信
未納対象者の約3割支払い

納付率
納税債権課

納付率が大幅向上

固定資産税や住民税等の納付期限が過ぎた市民に対する案内に自動音声による電話の一斉発信(オートコール)を活用。対象者のうち約3割が支払い、納付率が大幅に向上しました。

"導入前は、1割以上の効果があれば費用対効果が見込めると試算していましたが、実際には3割と、目標を大きく上回る効果が得られました。"

障害福祉
生活保護
保育認定

などの業務でもお使いいただけます!

導入のメリット・効果

住民のメリット・効果

24時間365日のサービス提供

  • 時間外でも基本的な情報提供や手続き案内が可能
  • 待ち時間なく必要な情報を迅速に入手できる

適切な担当者への案内

  • 用件に合った担当者に素早くつながる
  • 待ち時間や転送が減り、手続きが効率的に完了

つながりやすく対応品質の向上にも

  • 自動音声やSMSにより自己完結が可能
  • 住民の「電話がつながりやすくなった」という声

自治体のメリット・効果

電話業務の最適化

  • 簡単な問い合わせには自動音声・SMSが対応
  • 電話対応時間の効率化

業務効率の向上

  • 電話による業務の中断が減少
  • 取り次ぎ対応が軽減

働きやすい環境の実現

  • 電話対応による心理的負担の軽減
  • 電話による業務中断が減少し集中力を維持できる

電話業務の効率化に向けた
新たな選択肢

電話業務効率化の課題

  • コールセンター

    コールセンターの設置

    費用が高額になる...

  • 電話対応職員

    電話対応職員の増員

    人手の確保が難しい...

  • 電話機器

    電話機器の増設・更新

    予算の確保が難しい...

自動音声応答 050-xxxx-xxxx

IVR

コールセンターよりも安価に

さらに24時間対応も可能

職員増員が不要

職員の負担も軽減

既存の電話機器を利用できる

ブラウザのみで利用可能

資料請求・問い合わせ

よくある質問

  • Q

    導入にはどれくらいの期間がかかりますか

    A

    サービス導入まで2〜3週間、音声確認等を含め公開まで2カ月程度が一般的です。専任チームが導入から運用開始までしっかりとサポートします。

  • Q

    既存電話機器を変えたり、工事をしたりする必要がありますか?

    A

    いいえ、既存の電話機器を変えずにそのまま利用できます。クラウドベースのサービスなので、大掛かりな工事や機器の入れ替えは不要です。短期間で低コストに導入できます。

  • Q

    導入コストを教えてください

    A

    受電数や導入範囲によって異なりますので、状況に合わせたお見積りをご提案します。地域未来交付金など導入に当たっては国の支援の対象となる場合もありますので、お気軽にご相談ください。

  • Q

    他の自治体ではどのような業務に活用されていますか?

    A

    代表電話、マイナンバーカードの問い合わせ受付、国民健康保険業務など、さまざまな分野で活用されています。
    その他にも活用事例はございますので、お気軽にお問い合わせください。

  • Q

    住民からの反応はどうですか?

    A

    「夜間や土日などの閉庁時でも、電話で回答を得られた」など、住民の方から好意的な声が届いています。シンプルで分かりやすい案内設計により、自動音声への抵抗感なく多くの住民の方に利用されています。

  • Q

    利用者は高齢者が多いですが、問題ないですか?

    A

    複雑な操作不要の直感的な案内で、問題なく利用できます。職員へ直接つなぐ選択肢を加えることで、自動応答の途中から対人対応へ切り替えることもできます。

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