自治体・官公庁の方へ

市民中心のデジタル行政サービスの実現

市民と行政とのやりとりは従来、紙の書類や窓口を中心に行われてきました。行政サービスにつきものである長い待ち時間や煩雑な書類仕事に対し、市民は不満やあきらめを感じながらも、消極的に応じる以外に関与の方法を持ちませんでした。

しかし近年の急速なデジタルテクノロジーの発展と普及が、従来の慣行をまったく新しいやり方で覆すことを可能にしました。

Grafferは、デジタルプラットフォームを活用した行政サービスの革新を通じ、市民と行政との間に存在しているコミュニケーション上の障壁を取り除き、市民の行政に対する主体的かつ合理的なアプローチを促します。

市民中心のデジタル行政サービスの実現

Grafferの自治体向けサービスの特徴


個別開発ではないクラウド型

全国の自治体で使えるシステムを汎用的に開発し、クラウドを通じて提供します。このことにより機能・品質・安全性を高めつつ、従来型の個別システム開発のケースに比べて「1桁安い」レベルの圧倒的に安価なサービス提供を実現しています。

人口・利用回数に応じた料金体系

人口減少時代の本格到来を見据え、人口や利用回数に比例した料金体系を取っています。自治体の人口が減った場合には、それに比例して料金もお安くなります。高額な初期費用は不要で、契約期間と人口に応じた毎月の料金のみで利用を開始できます。

自治体・公共機関での利用実績

サービスの提供を開始した2018年秋以降、既に複数の自治体・公共機関にて導入が決定しています。運用開始している自治体様では、スマートフォンやウェブを通じて多くの市民の方にお使いいただいております。

ソリューション