ニュースリリース

2022年9月12日

「自動音声による一斉電話」によって自治体の電話発信業務を効率化。一関市とグラファーが実証実験を開始

株式会社グラファーは、「自動音声による一斉電話」の実証実験を岩手県一関市とともに開始しました。水道料金の支払い忘れを確認する電話を一斉発信することによって、職員の事務効率化を図ります。

「自動音声による一斉電話」に関する実証実験
一関市では、水道料金の口座振替ができなかった市民に対する支払い忘れの連絡に対して「自動音声による一斉電話」を活用。職員の負担を軽減し、事務の効率化や住民サービスのさらなる向上を目指します。一関市では、将来的に保育料や市営住宅使用料などの未払い者への連絡にサービスの利用を拡大することも想定しています。

株式会社グラファーの自治体・官公庁向けソリューション
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