グラファー、「孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム関連イベント」に登壇
〜内閣府選定の好事例「お悩みハンドブック」を通じた、市民と支援を繋ぐ実践報告〜
株式会社グラファー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石井大地)は、2026年3月11日に内閣府(事務局:一般社団法人RCF)が開催する「孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム 令和7年度 通常総会関連イベント」に登壇することをお知らせします。「連携事例から学ぶ孤独・孤立対策」をテーマとした実践報告・座談会に参加し、行政・NPO・民間企業の多様な立場から、官民・民民連携による孤独・孤立対策の最前線について議論を行います。

登壇の背景
当社が提供する支援情報案内サイト「お悩みハンドブック」は、内閣府の「令和6年度 孤独・孤立対策に資する官民・民民連携による特色ある取組」において、好事例として選定されました。本イベントでは、自治体との連携事例や、制度を必要とする人に届けるために「支援情報のアクセシビリティ」を高める重要性について共有します。
お悩みハンドブック(全国版・地方自治体版)インタビュー【取材者 湯浅誠】
https://www.notalone-cao.go.jp/platform/promotion/
孤独・孤立対策官民連携プラットフォームとは
孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム(事務局:内閣府 孤独・孤立対策推進室)は、NPO等の支援組織、民間企業、行政機関が連携を深め、孤独・孤立の問題に継続して対応することを目的に設置されています。会員団体による知見の共有や先導的な取組の普及を通じて、社会全体で孤独・孤立を防ぐネットワークの構築を支援しています。
概要
・開催日時:2026年3月11日(水)15時30分〜17時30分
・場所:YouTubeによるオンライン方式で開催
・参加費:無料(事前申込制)
・申込締切:3月4日(水)12:00
・参加方法:オンラインフォーム
https://forms.gle/TfYQaTVQFGXi3tGe7
※どなたでもご参加いただけます。1名ずつのご登録をお願いいたします。
※参加登録者には開催前日までに当日のご案内をメールにてお送りいたします。
※本イベントは、一般社団法人RCFが受託する令和7年度「孤独・孤立対策に資するNPO法人等の連携促進等に関する調査研究事業(内閣府)」の一環として実施しています。
イベント内容
当日グラファーは、第2部「実践報告」および第3部「座談会」に登壇します。
1. 開会挨拶
2. 第1部「官民・民民連携の取組推進について」
3. 第2部「実践報告」
4. 第3部「座談会」
5. 閉会挨拶
「お悩みハンドブック」について
「お悩みハンドブック」は、利用者が悩みに関する質問に答えるだけで、状況に合った役立つ制度や相談窓口が見つかる支援情報案内サイトです。「制度があっても届かない」という課題を解決するため、支援情報へのアクセシビリティを高め、困ったときに誰もが迷わず支援を利用できるよう後押しします。
サービス資料URL:https://speakerdeck.com/grafferhandbook/onao-mihandobutukushao-jie-zi-liao
株式会社グラファーについて
グラファーは、「We Remove Steps.」をミッションに掲げ、企業・行政機関における業務のデジタル変革を手掛けるスタートアップ企業です。生成AIの活用支援を通じて企業変革を実現する「Graffer AI Solution」や、市民と行政職員の利便性を追求したデジタル行政プラットフォームを提供しています。行政デジタルプラットフォームは全国250以上の自治体が導入しており、政令指定都市での導入率は70%です。2021年10月には経済産業省が主導するスタートアップ支援プログラムである「J-Startup2021」に選定されました。
企業情報
所在地:東京都渋谷区千駄ケ谷1-5-8
代表者:石井 大地
設立:2017年7月18日
資本金:1,544,977,927円(資本準備金含む)
URL:https://graffer.jp
報道に関するお問い合わせ先:pr@graffer.jp