生成AIの活用支援を通じて企業変革を実現するグラファー、「FOODEX JAPAN 2026」へ出展~食品規格書のデータ連携課題を解決する「Graffer Databridge」を紹介~

2026年3月2日


生成AI活用による企業変革を実現する株式会社グラファー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石井大地、以下「当社」)は、2026年3月10日(火)~13日(金)に東京ビッグサイトで開催される「FOODEX JAPAN 2026」に出展します。当社ブースでは、食品業界において推計年間1,000億円規模のコスト要因となっている食品規格書のデータ連携課題を解決する「Graffer Databridge(*1)」の展示を行います。

「Databridge for 食品規格書」サービスサイト:https://graffer-aistudio.jp/ai-databridge/food-kikaku

(*1)「Graffer Databridge」は特許出願中(特願2024-209582)

出展内容

1. 食品規格書のデータ連携課題を解決する「Graffer Databridge」のデモ体験

「Graffer Databridge」は、任意の「食品規格書」をアップロードするだけで、取引先ごとに異なる指定フォーマットへ自動で転記するAIエージェントです。取引先とのコミュニケーションや履歴管理も備え、煩雑な「転記作業」「差し戻し」「作り直し」の工数を最小化します。

2.食品業界に特化した手作業を自動化する「業務特化AIエージェント」の実演

・原材料や商品パッケージの情報から製品仕様書を作成
・大量の商品データの登録をEC用のフォーマットに一括変換
・食品成分表(配合表)の読み取りと転記
といった食品業界において、これまで手作業で負担となっていた業務を軽減するサービスを展示します。

展示会の概要

展示会名:FOODEX JAPAN 2026
会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3丁目11−1)
会期:2026年3月10日(火)~13日(金) 各日 9:30~17:00(最終日16:30まで)
主催:一般社団法人日本能率協会
来場事前登録(無料):https://www.jma-tradeshow.com/foodex/jp/registration.php?exhibitor=EX000380
※展示会への入場には、来場登録(無料)が必要です。上記よりご登録ください。

「Graffer AI Solution」について

「Graffer AI Solution」は、生成AIによる企業の抜本的な変革を実現する包括ソリューションです。生成AIの安全な活用環境を提供するプラットフォーム「Graffer AI Studio」を基盤としながら、業界特有の複雑な課題を解決する「業務特化AIエージェント」の開発や、組織の変革を担う「高度人材育成・研修プログラム」を通じて、AIを前提とした事業構造への転換を支援しています。業務フローの再設計からエンジニアリング機能の強化までを一気通貫で支援することで、生成AIのポテンシャルを確かな事業インパクトへと転換し、企業の構造的な競争優位の確立を加速させます。
URL:https://graffer-aistudio.jp/

株式会社グラファーについて

グラファーは、「We Remove Steps.」をミッションに掲げ、企業・行政機関における業務のデジタル変革を手掛けるスタートアップ企業です。生成AIの活用支援を通じて企業変革を実現する「Graffer AI Solution」や、市民と行政職員の利便性を追求したデジタル行政プラットフォームを提供しています。行政デジタルプラットフォームは全国200以上の自治体が導入しており、政令指定都市での導入率は70%です。2021年10月には経済産業省が主導するスタートアップ支援プログラムである「J-Startup2021」に選定されました。

企業情報

所在地:東京都渋谷区千駄ケ谷1-5-8
代表者:石井 大地
設立:2017年7月18日
資本金:1,544,977,927円(資本準備金含む)
URL:https://graffer.jp 
報道に関するお問い合わせ先:https://form.run/@graffer-contact