ニュースリリース

2020年4月7日

スマートフォンで行政手続きが完結。「Graffer®︎ スマート申請」の提供を開始

行政サービスのデジタル変革を手掛ける株式会社グラファー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石井大地、以下「グラファー」)は、市民がスマートフォンから行政サービスを利用できる「Graffer®︎ スマート申請」の提供を開始いたしました。「Graffer®︎ スマート申請」を利用することで、市民はこれまで役所に行かなければならなかった行政手続きを、家にいながらスマートフォンだけで簡単に済ませられるようになりました。製品リリースに先立ち、大阪府四條畷市では2020年4月2日より利用を開始しています。

スマートフォンで行政手続きができる「Graffer®︎ スマート申請」とは
「Graffer® スマート申請」は、行政の手続きや申請がスマートフォンから行えるサービスです。役所に行く必要も、待ち時間もありません。各自治体が「Graffer® スマート申請」を導入することで、市民はさまざまな行政手続きをどこからでも便利に行えるようになります。

Graffer® スマート申請の特長
 —— 申請・本人確認・決済までをすべてスマホで簡単に

スマートフォン1つで行政手続きが完結する
市民は家から出ずに、画面から必要な情報を入力していくだけで、住民票や戸籍謄本の取り寄せ・転出届の提出などの行政手続きや申請が簡単に行えます。

本人認証に電子署名方式を採用することで、安全に利用できる
本人認証には、総務省が推奨するマイナンバーカードによる電子署名方式を採用しています。マイナンバーカードはアプリ(※)で簡単に読み取れるので、別途機器は不要です。

手数料の支払いはキャッシュレスで簡単に行える
支払いが必要な住民票の取得などの決済は、クレジットカードで簡単に行えます。これまでの郵送手続きのように郵便局で定額小為替を購入する必要はありません。

(※)Android版の提供を先行開始。近日中にiOSの提供も予定しています。

「Graffer® スマート申請」の詳細・利用イメージ
公式サイトにて、製品の詳細と利用イメージムービーを公開しています。
https://graffer.jp/governments/solution-smart-apply

四條畷市で先行利用を開始
大阪府四條畷(しじょうなわて)市では、2020年4月2日から「Graffer® スマート申請」を住民票のインターネット請求に利用。市民は、スマホから簡単に住民票を取り寄せることができます。
四條畷市公式HP:https://www.city.shijonawate.lg.jp/soshiki/15/13526.html

四條畷市のコメント
市民に対して利便性が高い行政サービスを提供したいという想いから「Graffer® スマート申請」を導入しました。今後は、住民票請求以外の行政手続きにも、スマホで利用できる申請や手続きを拡大する予定です。(大阪府四條畷市 市民生活部 市民課長 木邨 吉洋様)

株式会社グラファーについて
グラファーは、「テクノロジーの力で民主主義を拡張する」というヴィジョンのもと、 インターネットとテクノロジーを活用し、様々な行政手続きを効率的に行えるサービスを開発・提供しているスタートアップ企業です。

株式会社グラファーの提供サービス
■行政手続き情報メディア「くらしのてつづき」
https://ttzk.graffer.jp
■手続き書類のオンライン作成・印刷・郵送「Graffer® フォーム」
https://forms.graffer.jp
■法人登記事項証明書・印鑑証明書のオンライン請求「Graffer® 法人証明書請求」
https://registry.graffer.jp

企業情報
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷1-2-3 INビル2階
代表者:石井 大地
設立:2017年7月18日
資本金:725,000,008円(資本準備金含む)
URL:https://graffer.jp
お問い合わせ:pr@graffer.jp