ニュースリリース

2020年1月22日

全国初 神戸市が「Graffer® 窓口書類作成」を導入 窓口でタブレットを使用した申請書作成の実証実験を開始

行政サービスのデジタル変革を手掛ける株式会社グラファー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石井大地、以下「グラファー」)は、区役所窓口での申請書の作成作業を電子化する実証実験を神戸市と共に開始しました。

 

【実証実験の概要】

これまで区役所の窓口では、職員のサポートのもと、市民自身が手書きで申請書の記載をしていました。また、作成すべき書類が複数ある場合、それぞれに氏名や住所といった自身の情報を記載する必要がありました。

実証実験では、相談対応業務の充実のため、兵庫区役所・北神区役所の保険年金医療に関する約70種類の手続きを対象に、窓口に設置したタブレットで「Graffer® 窓口書類作成」を使用して申請書の作成を行います。

これにより、手書きをしなくて済むようになり、氏名や住所といった自身の情報を複数の申請書に何度も記載する手間を省くことができます。

実証実験を通じて申請情報の電子化による市民サービスの向上及び内部事務の効率化をさらに推進します。

窓口業務において「Graffer® 窓口書類作成」を利用するのは全国の自治体で初めてとなります。

 

【Graffer® 窓口書類作成とは】

「Graffer® 窓口書類作成」とは、タブレットなどのデバイス上で行政手続きに必要な申請書を作成するサービスです。

作成する書類ごとに氏名や住所などを何度も記載する負担を軽減するとともに、申請書の内容をデータ化することで申請書処理に係る負担の軽減やペーパレスにもつながります。

今後もグラファーは、市民の方にとって便利な機能の追加や使い勝手の改善、そして費用対効果の高い自治体サービスの提供に神戸市とともに取り組んで参ります。