7/8開催 要介護認定業務DXセミナー〜宮崎市登壇〜
お知らせ

7/8開催 要介護認定業務DXセミナー〜宮崎市登壇〜

2026.06.23 Tue

要介護認定の進捗・結果確認や情報提供申請のオンライン化をはじめ、認定申請のオンライン化や調査票作成・点検へのAI活用など、最新のデジタル化の取り組みをご紹介します。業務負担軽減と市民サービス向上の両立に役立つ具体的なヒントを得られる機会です。

「要介護認定の問い合わせ対応に追われ、本来注力すべき業務に時間を割けない」。このような現場の負担は、工夫次第で大きく変えられる可能性があります。

高齢化で認定数が増え続けるなか、認定までの平均期間は約40日と法の定める「原則30日以内」を大きく上回り、職員の負担も市民の不安も高まっています。一方で、「介護情報基盤の整備を待つしかない」と感じている職員も少なくないのではないのでしょうか。

本セミナーでは、その認識を変える「今すぐ始められるDX」と「これから訪れる業務全体のデジタル化」を、まとめてご確認いただけます。すでに多数の自治体で成果を上げている「Graffer 要介護認定照会」による進捗・結果確認や情報提供申請のオンライン化はもちろんのこと、認定申請のオンライン化や調査票作成・点検へのAI活用といった、ここでしか聞けない最新の取り組みもご紹介します。

さらに今回は、いち早くDXに踏み出した宮崎市が登壇。「通常業務を止めずに、どう変革を進めたのか」というリアルな進め方を、現場目線でご紹介いただきます。

要介護認定業務の「課題解決の打ち手」と「これからの展望」、そして「先進自治体の実践知」を持ち帰れる機会です。担当者はもちろん、DXの進め方にお悩みの方も、ぜひお気軽にご参加ください。

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■こんな方におすすめ

・認定の進捗照会や情報提供に関する電話・FAX対応を効率化したい

・事業所の満足度向上を実現したい

・介護情報基盤を見据えたDXを進めたい

・AI活用など、要介護認定業務全体のデジタル化に関心がある

・要介護認定に関するDX事例について具体的な話を聞きたい


■開催概要

開催日時
7月8日(水)14:00〜15:00
※申し込み締切は、7月6日(月)となっております。


参加費

無料


開催形式

ウェビナー(Zoom)
※録画配信あり(申込者に限り、後日URLをご連絡)
※自治体職員様のみご参加いただけます。


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お問い合わせ先

株式会社グラファー
Govtech事業部
inquiry@graffer.jp