AI前提 × 少数精鋭開発で生産性 +2000%を目指す
事業を牽引するエンジニア2名が語る「AI時代の開発とマネジメント変革」
2025年7月3日、丸の内JPタワーホールで開催された 「開発生産性Conference 2025」(主催:ファインディ株式会社)にて、当社の 黑﨑 脩(VP of Product 兼 VP of Engineering) と 平田 悠祐(Product Manager) が登壇しました。
テーマは 「AIを前提とした開発プロセスとマネジメントの変革 ー 開発生産性 +2000%達成に向けた取り組み」。
全国4,500名超が申し込み、現地・オンラインをあわせて3,700名以上が参加した本カンファレンスで、AIを起点にした組織変革のリアルを語りました。
イベント概要
登壇日時:2025年7月3日(木)
会場:JPタワーホール & カンファレンス(東京・丸の内)
グラファー登壇者:
・黑﨑 脩(VP of Product 兼VP of Engineering)
・平田 悠祐(Product Manager)セッションテーマ:
「AIを前提とした開発プロセスとマネジメントの変革 ー 開発生産性 +2000%達成に向けた取り組み」参加規模:
申込者 4,557名/来場者 1,270名/オンライン視聴 2,514名
この記事でお伝えすること
登壇の背景
グラファーが考える“AIを前提とした開発”とは
これからのグラファーが目指すこと
1. 登壇の背景
AI技術の進化によって、企業の競争力は「どれだけ速く、その時々に最適な意思決定を行えるか」、そして「その成果を継続的に積み上げられる仕組みを持てるか」によって左右される時代になりました。
グラファーでは、少数精鋭のチームがビジネスとプロダクトの両視点を持ち、AIを前提に開発プロセスとマネジメントを再設計する取り組みを続けています。
技術的な実装だけでなく、顧客・ユーザーにとって「本当に価値のある機能とは何か」を問い続ける文化を根付かせる中で、開発生産性の高さが社外からも評価され、2023年から2年連続で「Findy Team+ Award」を受賞しました。
これらの経験と実績を踏まえ、当社は「開発生産性Conference2025」の理念に共感し、スポンサーとして参画しました。

2. グラファーが考える“AIを前提とした開発”とは
グラファーがAIを活用する目的は、単に業務を効率化することではありません。
「人とAIが共に考え、より良い意思決定をスピーディーに下せる状態をどうつくるか」。
それが私たちが目指す“AIを前提とした開発”の姿です。
エンジニア一人ひとりが、Why(なぜ作るのか)→What(何を作るのか)→How(どう作るのか)まで一貫して関わり、
AIをチームの一員のように扱いながら、
顧客価値を最速で形にしていく──。
この実現のために必要な取り組みに関しては、登壇レポートをぜひご参照ください。
▶︎ 登壇レポート

3. これからのグラファーが目指すこと
今回の登壇は、AI時代の開発やマネジメントを「どう再設計するか」を社外に共有する第一歩でもありました。
同時に社内では、AIを前提に考える力を全員で磨く取り組みを行い続けています。
そのような中、2025年10月、当社は新たに「AI駆動開発研修プログラム」をスタート。
これまで培ってきた知見を踏まえ、ソフトウェア開発チームにAIを活用した開発プロセスを装着するためのプログラムを社外に向けて発信していきます。
この取り組みを通じて、AIと人が共創する開発文化を社会に広げながら、
働く時間が“ただの8時間”ではなく、“今日も楽しかった”と思える体験に変えていきます。
テクノロジーの進化が、人の喜びや創造性を支える未来を──グラファーはその実現を日々の開発から描いていきます。
参考リンク
もっと詳しい話を聞いてみたいという方は...
以下よりお気軽にご連絡ください。
