生成AIを前提とした企業の業務変革を実現するグラファー、「第10回 AI・人工知能 EXPO【春】」へ出展~組織全体にAI前提の業務プロセスを装着する「AI駆動開発プログラム」を紹介~

2026年3月26日


生成AI活用による企業変革を実現する株式会社グラファー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石井大地、以下「当社」)は、2026年4月15日(水)~17日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第10回 AI・人工知能 EXPO【春】」に出展します。当社ブースでは、「AIを導入したものの実務での活用が進まない」「生産性向上に向けた具体的な一手がほしい」といった課題を持つ企業に向けた解決策を提示。メイン展示として、ソフトウェア開発チームをはじめ情報システム部門、ビジネス部門まで、組織全体にAI駆動開発のプロセスを導入し、業務のあり方を変革する「AI駆動開発プログラム」を紹介します。ブース内では、研修プログラムの具体的なカリキュラム紹介や、組織への導入・活用に関する個別相談会を実施します。

「Graffer AI駆動開発プログラム」とは

「Graffer AI駆動開発プログラム」は、生成AIを開発プロセスのコアに統合し、組織全体の生産性を抜本的に向上させるための伴走型支援プログラムです。ツール活用スキルの習得に留まらず、要件定義から設計、実装、テストに至る開発ライフサイクル全般をAI前提でアップデートする「実践的な型」を組織に定着させます。AIとエンジニアが共創する次世代の開発体制を構築することで、変化の速い市場におけるデリバリー速度の最大化と、事業競争力の強化を支援します。

URL:https://graffer-aistudio.jp/generative-ai-learning/ai-dev-training

「Graffer AI駆動開発プログラム」のお問い合わせ先:https://graffer-aistudio.jp/contact

背景

AIによるソフトウェア開発能力は圧倒的なスピードで向上しており、AIのコーディング能力を測定するベンチマーク(SWE-bench Verified)の解決率は、2023年の2%から2024年には35%、2025年には70%にまで達しています。このような進化に伴い、AI活用は単なる「コード補完」から、自律的にタスクを遂行する「コーディング・エージェント(Coding Agent)」へと移行しています。その結果、業務プロセス全体の再設計による「2,000%(20倍)の生産性向上」や「一人ユニコーン」すらも現実的な選択肢となりつつあります。しかし、こうした劇的な変革を個人レベルの取り組みで実現するには限界があり、組織的な仕組み化が不可欠です。このような背景を踏まえ、当社ブースでは組織単位でAI駆動開発を「実装」し、その成果を全社へ波及させるための実践的な研修プログラムをご紹介します。

出展内容〜「Graffer AI駆動開発プログラム」について〜

  1. 組織の生産性を変革する「AI駆動開発」の実装支援

「Graffer AI駆動開発プログラム」は、単なるツール研修ではなく、開発プロセスそのものの変革を支援する研修プログラムです。「準備・実装・波及」の3ステップを通じて、バイブコーディング等の最新手法を取り入れたAIネイティブな組織づくりを推進。対象は開発部門からビジネス部門まで幅広く、各社の課題や技術スタックに合わせて柔軟にカスタマイズ可能です。

  1. 自社での圧倒的な実践に裏打ちされた知見を提供

本プログラムには、当社自身が日々実践し、磨き続けている手法が凝縮されています。2年連続の「Findy Team+ Award」受賞や1日6.18回のリリース、PdM単独でのプロダクト立ち上げといった具体的な成果は、こうした手法の活用によって実現したものです。当社代表・石井の著書「AI駆動開発チームの作り方・育て方 生産性20倍アップのソフトウェア開発」でも体系化されている、現場発の実践的なノウハウを提供します。

  1. 生成AI大手企業での導入実績と劇的な変化

本プログラムを受講した組織では、実務に直結する成果が上がっています。例えば「チームの開発スピードが3倍に向上した」「数カ月の工程が数日で完了した」といった実例も報告されています。こうした成果は株式会社リコーなど多くの企業に広がっています。ブースでは、こうした先行事例をふまえ、組織全体で生産性を引き上げるための具体的なプロセスを共有します。リコー様事例URL:https://graffer.jp/news/7211

展示会の概要

展示会名:第10回 AI・人工知能 EXPO【春】
会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3丁目11−1)
会期:2026年4月15日(水)~17日(金) 各日 10:00~17:00
ブース番号:8-78(最寄り:西2ホール)
主催:RX Japan 株式会社

来場者バッジ登録フォーム(無料):
https://www.nextech-week.jp/spring/ja-jp/register.html?code=1605460644619294-FZE

※展示会への入場には、来場登録(無料)が必要です。上記よりご登録ください。

「Graffer AI Solution」について

「Graffer AI Solution」は、生成AIを前提とした業務変革を実現する法人向けAIソリューションです。AI駆動開発プログラム、業務特化AIエージェントの構築、生成AI研修・人材育成、法人版ChatGPTの提供など、業務活用に不可欠なソリューションを包括的に提供。業務プロセスの効率化・組織やインフラのアップデート・人材育成を一体で支援することで、組織全体での自律的なAI活用と持続的な成長を実現します。

URL:https://graffer-aistudio.jp/

株式会社グラファーについて

グラファーは、「We Remove Steps.」をミッションに掲げ、企業・行政機関における業務のデジタル変革を手掛けるスタートアップ企業です。生成AIを前提とした業務変革を実現する「Graffer AI Solution」や、市民と行政職員の利便性を追求したデジタル行政プラットフォームを提供しています。行政デジタルプラットフォームは全国250以上の自治体が導入しており、政令指定都市での導入率は70%です。2021年10月には経済産業省が主導するスタートアップ支援プログラムである「J-Startup2021」に選定されました。

企業情報

所在地:東京都渋谷区千駄ケ谷1-5-8
代表者:石井 大地
設立:2017年7月18日
資本金:1,544,977,927円(資本準備金含む)
URL:https://graffer.jp
報道に関するお問い合わせ先:pr@graffer.jp