『AI駆動開発チームの作り方・育て方』重版決定〜重版を記念し、著者・石井大地が登壇するウェビナー『AI駆動開発チーム実装の壁を越える方法』を開催〜

生成AIを前提とした開発チームづくりへの関心の高まりを受け、著者登壇の重版記念ウェビナーも開催
株式会社グラファー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石井大地、以下「グラファー」)は、当社代表取締役・石井大地の著書『AI駆動開発チームの作り方・育て方 生産性20倍アップのソフトウェア開発』(日経BP)の重版が決定したことをお知らせします。
本書は、生成AIの急速な進化を前提に、ソフトウェア開発の現場が「AI駆動開発」をどのように取り入れ、再現性高く生産性向上につなげていくかを体系化した一冊です。発売以降、開発組織の生産性向上やAI前提の業務プロセスへの移行に関心を持つ企業・組織の皆さまから反響をいただき、このたび重版に至りました。
グラファーでは、本書で紹介している考え方をもとに、ソフトウェア開発チームをはじめ情報システム部門、ビジネス部門まで、組織全体にAI駆動開発のプロセスを実装する「Graffer AI駆動開発プログラム」を提供しています。
今回の重版を記念し、著者であるグラファー代表取締役 石井が登壇する無料オンラインウェビナー「重版記念|AI駆動開発チーム実装の壁を越える方法」を開催予定です。ウェビナーでは、書籍には書ききれなかった現場のつまずきと実践知をもとに、AI活用を個人技で終わらせず、チームの開発プロセスに定着させるための考え方を解説します。あわせて、自社でAI駆動開発を始める際に整理すべき論点や、導入に向けた個別相談についても紹介します。
重版の背景
生成AIの普及により、ソフトウェア開発のあり方は大きく変化しています。一方で、個人単位でのAIツール活用にとどまり、チームや組織として開発プロセスを変革する段階まで進められていない企業も少なくありません。
本書では、AIを単なる補助ツールとして扱うのではなく、開発プロセスそのものをAI前提に再設計するための実践知をまとめています。数人から十数人規模のチームを主な対象としながら、開発組織・企業全体で取り組むべき人材戦略、カルチャーづくり、ガバナンスにも踏み込んでいます。
発売後には、企業の開発責任者、プロダクトマネージャー、エンジニア、DX推進担当者などから、AI時代のチームづくりを考えるうえでの実践的な指針として反響が寄せられています。
書籍の概要
本書は、AI駆動開発を実務に取り入れるための指針と具体的なノウハウを、著者である石井大地およびグラファーの実践をもとに整理したものです。
主な内容:
- 生成AI革命の現在地
- AI時代の新たな開発手法
- 爆発的に生産性を高める「AI武装チーム」の組織運営術
- AI武装チームを組織全体に展開する方法
- AI駆動開発にまつわるよくある質問と回答
著者コメント
生成AIの進化により、ソフトウェア開発の現場では、個人の作業効率だけでなく、チーム全体の仕事の進め方を変えることが求められています。本書では、私たちグラファーが実際に取り組んできたAI駆動開発のノウハウを、できる限り実務に落とし込める形で言語化しました。
今回の重版は、AIを前提とした開発チームづくりに対する関心が大きく高まっていることの現れだと受け止めています。より多くの開発チームや組織が、AIを活用して生産性と創造性を高めるきっかけになれば幸いです。
株式会社グラファー 代表取締役/創業者
石井 大地
重版記念ウェビナーについて

タイトル:重版記念|AI駆動開発 チーム実装の壁と乗り越える方法
開催日時:2026年6月10日
形式:オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:無料
登壇者:石井 大地(株式会社グラファー 代表取締役/創業者)
申込URL:https://graffer.zoom.us/webinar/register/8917794224187/WN_ZEKpnw12SIy3EfK-eq_s-Q
本ウェビナーは、書籍を読んだ方や、AI駆動開発を自社のチームに導入したい方に向けて、「読んだ後、実装段階で何に詰まるのか」「自社ではどこから始めるべきか」を著者自ら解説するものです。グラファーやAI駆動開発プログラムを受講いただいたお客様の実践を踏まえながら、AI駆動開発をチームに実装するためのポイントについて解説します。
主な内容:
- なぜ今、個人のAI活用ではなく「AI駆動開発チーム」が重要なのか
- 書籍で伝えたかった、AI駆動開発をチームに実装するための核心
- AI駆動開発実装の壁
- 受講企業の実践から見えた、AI駆動開発をチームに定着させるための乗り越え方
- 「Graffer AI駆動開発プログラム」および導入に向けた個別相談の案内
- 質疑応答
こんな方におすすめ:
- 書籍『AI駆動開発チームの作り方・育て方』を読み、実践に進みたい方
- AI活用を個人任せではなく、チーム全体に広げたい開発責任者・マネージャー
- AI時代の開発プロセス、レビュー、品質管理、ガバナンスのあり方を見直したい方
- 社内研修やAI駆動開発の導入支援を検討している方
書籍情報
タイトル:『AI駆動開発チームの作り方・育て方 生産性20倍アップのソフトウェア開発』
著者:石井大地
出版社:日経BP
発売日:2026年2月15日
本体定価:2,750円(税込)
ISBN:978-4296210114
著者プロフィール
石井 大地(いしい だいち)著
株式会社グラファー 代表取締役/創業者
東京大学医学部に進学後、文学部に転じ卒業。2011年に第48回文藝賞(河出書房新社主催)を受賞し、小説家としてプロデビュー。複数社の起業・経営、スタートアップ企業での事業立ち上げ等に関わったのち、株式会社リクルートホールディングス メディア&ソリューションSBUにて、事業戦略の策定及び国内外のテクノロジー企業への事業開発投資を手掛けたのち、2017年に株式会社グラファーを創業。一般社団法人スタートアップ協会理事。一般社団法人ルビ財団アドバイザー。
「Graffer AI駆動開発プログラム」について
「Graffer AI駆動開発プログラム」は、生成AIを開発プロセスのコアに統合し、組織全体の生産性を抜本的に向上させるための伴走型支援プログラムです。ツール活用スキルの習得に留まらず、要件定義から設計、実装、テストに至る開発ライフサイクル全般をAI前提でアップデートする「実践的な型」を組織に定着させます。AIとエンジニアが共創する次世代の開発体制を構築することで、変化の速い市場におけるデリバリー速度の最大化と、事業競争力の強化を支援します。
URL:https://graffer-aistudio.jp/generative-ai-learning/ai-dev-training
お問い合わせ先:https://graffer-aistudio.jp/contact
株式会社グラファーについて
グラファーは、「We Remove Steps.」をミッションに掲げ、企業・行政機関における業務のデジタル変革を手掛けるスタートアップ企業です。生成AIを前提とした業務変革を実現する「Graffer AI Solution」や、市民と行政職員の利便性を追求したデジタル行政プラットフォームを提供しています。行政デジタルプラットフォームは全国250以上の自治体が導入しており、政令指定都市での導入率は70%です。2021年10月には経済産業省が主導するスタートアップ支援プログラムである「J-Startup2021」に選定されました。
企業情報
所在地:東京都渋谷区千駄ケ谷1-5-8
代表者:石井 大地
設立:2017年7月18日
資本金:1,544,977,927円(資本準備金含む)
URL:https://graffer.jp
報道に関するお問い合わせ先:https://form.run/@graffer-contact