ニュースリリース

2020年10月27日

利用者が入力した情報のインターネット上の表示に関するお詫びとご報告

当社が豊島区保育課に提供する「Graffer 手続きガイド」のサービスにおいて、インターネット上に利用者が入力した情報が表示される事故が発生しました。
利用者、豊島区をはじめ多くの関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。

事故の概要
豊島区保育課が利用している「Graffer 手続きガイド」上の申請書等の書式ダウンロード機能について、当社のファイル設定の誤りにより、利用者が入力した情報が閲覧できる状態になっていました。

経緯

  1. 9月30日(水曜日)該当エクセルファイルが編集可能な状態で公開された。10月1日以降、3件(16名分)の入力した情報が閲覧可能となっていた。 
  2. 10月21日(水曜日)手続きガイドの利用者から、豊島区保育課に電話連絡が入り、他の利用者が入力した情報が閲覧可能になっていることが判明する。豊島区保育課はただちに当該手続きガイドの公開を停止。
  3. 同日豊島区保育課より、当社に対して状況の把握と原因の解明等について申入。当社にて本件に関する対応チームを立ち上げ。
  4. 10月22日(木曜日)未明、本件に関する事実関係及び影響範囲に関して当社より豊島区に報告。
  5. 10月26日(月曜日)当社より豊島区へ本件に関する最終報告を実施。

なお、現在(10月27日時点)二次被害等の報告はありません。また、入力した情報が閲覧可能になっていた対象者に対しては豊島区を通じて連絡済みです。

今後の対応について
今後、当社では豊島区をはじめとする関係者の皆様と連絡を取りながら、原因の分析並びに再発防止策の計画・実施に向け、対応を行って参ります。

改めまして、利用者ならびに関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げるとともに、今後の再発防止に努めてまいります。

本件に関するお問い合わせは、以下までお願いいたします。
お問い合わせフォーム:https://graffer.jp/contact