ニュースリリース

2020年6月17日

アジアのオープンデータ活用を促進する「Asia Open Data Challenge2020」にブロンズスポンサーとして協賛

株式会社グラファー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石井大地、以下「グラファー」)は、一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構(VLED)主催による、アジアのオープンデータ活用を促進するための「Asia Open Data Challenge2020」のブロンズスポンサーとして協賛します。

 

「Asia Open Data Challenge2020」概要

「アフターコロナ時代のスマートライフにおけるオープンデータ活用」というテーマで新しいサービスを開発し、オンラインで提出、アイデアや技術を競い合うオンラインコンテストイベントです。

ハッカソンに限らないウェビナー・オンラインコンテストなど複数のチャレンジシリーズを設けています。台湾・韓国・日本の3カ国での共同開催にて、学びたい、繋がりたい、挑戦したいと考える技術者の方々へ複数の機会とコミュニティを用意し、自分の持つスキルを活用して社会課題を解決しようという市民エンジニアのチャレンジ「シビックテック」を後押しします。

開催期間

  • 6/15(月) 応募受付開始
  • 7/27(月) 応募締め切り
  • 8/12(水)予選審査完了
  • 8/28(金)決勝ピッチデイ

URL

https://www.asia-opendata-challenge.com/

協賛背景

グラファーは「Digital Government for the People」を掲げ、行政の当事者である、私たち市民が主体的に考え、実践することを通じて、 新しい行政の仕組みを社会に提案する組織として設立されました。

「Asia Open Data Challenge2020」の市民自らの手で行政を良くするための活動「シビックテック」を後押しするイベント趣旨に賛同し、協賛しました。

本件に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
https://graffer.jp/contact