多くの企業でコーディングエージェントの導入が進み、AI駆動開発への取り組みが本格化しています。一方で、個々の開発者がツールを使えるようになっても、組織としての生産性向上にはつながっていないという声も少なくありません。
「今年度コーディングエージェントを導入したが、組織としてめぼしい成果が出ていない」
「最新の技術事例を知り、自社の開発組織にどう適用すべきかを考えたい」
このような課題に対し、本ウェビナーでは「AIを入れたのに、なぜ開発生産性は上がらないのか」をテーマに、『AI駆動開発チームの作り方・育て方』の著者であるグラファー代表の石井が、成果が出る組織が実践する新常識「Software Factory」を軸に、コーディングエージェントを使いこなすだけでなく、活用の考え方そのものを抜本的に変えるためのポイントを解説します。
AIの登場による開発の変化をおさらいしたうえで、グラファーのこれまでのご支援を踏まえ、生産性が上がらない組織に共通する点を整理します。さらに、「AIで作る」から「AIを作って作り方を革新する」への転換を実現するSoftware Factoryについて、定義・事例・デモを交えてご紹介し、組織へ実装するためのステップまでお伝えします。
コーディングエージェント導入の“その先”として、自社のどの業務にSoftware Factoryを適用できるのか、具体的なイメージをお持ち帰りいただける1時間です。
Graffer AI駆動開発プログラムについて:
https://graffer.jp/ai-solution/generative-ai-learning/ai-dev-training
【セミナー概要】
AIの登場による開発の変化のおさらい
これまでのご支援から見えた、生産性が上がらない組織の共通点
Software Factoryとは?(定義・事例・デモ)
組織への実装ステップ
質疑応答
※当日変更となる可能性があります
【対象となる方】
コーディングエージェントを導入したものの、組織としての成果につながっていないと感じている方
AI駆動開発を個人の取り組みから、組織全体の生産性向上へ広げたい開発責任者・マネージャーの方
AI時代の開発組織・開発プロセスのあり方を見直したい方
AI駆動開発の最新の技術事例を知り、自社への適用を検討したい方
【登壇者】
石井 大地 代表取締役 / 創業者
東京大学医学部に進学後、文学部に転じ卒業。2011年に第48回文藝賞(河出書房新社主催)を受賞し、小説家としてプロデビュー。複数社の起業・経営、スタートアップ企業での事業立ち上げ等に関わったのち、株式会社リクルートホールディングス メディア&ソリューションSBUにて、事業戦略の策定及び国内外のテクノロジー企業への事業開発投資を手掛けたのち、2017年に株式会社グラファーを創業。著書に『AI駆動開発チームの作り方・育て方』。 一般社団法人スタートアップ協会理事。一般社団法人ルビ財団アドバイザー。
【開催情報】
日時 | 2026年11月12日(木)12:00~13:00 |
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場所 | オンライン(Zoomウェビナー) |
参加費 | 無料(事前登録が必要です) |

