
昨今、食品業界において商品情報連携や標準化への要求が急速に高まっています。法改正への対応や人手不足により、 従来の人手中心の運用は限界を迎えつつあり、業界全体で年間約30万人月とも言われる確認・連携工数が経営課題です。
「既存システムやBPOだけでは解決できない」
「将来を見据え、今着手しないことによる見送りリスクが不安」
このような課題に対し、本ウェビナーでは「食品規格書のDX化を経営投資として判断するための6つの論点」を主軸に、AIを活用して業務をどう変革していくべきかを解説します。
後半では、特別ゲストとして導入済み大手卸企業のご担当者様に登壇いただき、業界大手の食品卸におけるAI活用の先行事例をご紹介いただきます。
「どのような判断で、どこから着手したのか」 など、先行企業だからこそ語れる“リアルな判断プロセス”をお届けします。
Graffer Databridgeについて:
https://graffer.jp/ai-solution/ai-databridge/food-kikaku
【セミナー概要】
<第1部>
課題の規模とAIで業務をどう変えるか~経営投資として判断する6つの論点~
<第2部>
【特別ゲスト登壇】導入済み大手卸企業様における食品規格書AI活用の取り組み
<第3部>
質疑応答
(皆様からいただいたご質問に、登壇者がその場でお答えします。)
※当日変更となる可能性があります
【対象となる方】
食品メーカー・卸の経営層、役員の方
全社的なDX推進、AI導入を統括する責任者の方
商品情報連携や規格書管理に課題を感じている部門長の方
AI導入の費用対効果や投資判断の社内稟議に悩まれる方
【開催情報】
日時 | 2026年8月6日(木)12:00~13:00 |
|---|---|
場所 | オンライン(ウェビナー形式) |
参加費 | 無料(事前登録が必要です) |