
SaaSやデバイスは増え続ける一方、基幹システムはブラックボックス化し、「情シス・IT企画がどれだけ頑張ってもITコストだけが増えていく」状況に陥っていないでしょうか。
本セミナーでは、
ジョーシスによる「運用・管理のムダ」を徹底的に削るアプローチ
グラファーによるAI駆動開発を用いた「基幹システム刷新/改修・SaaS拡張の高コスト構造」を崩すアプローチ
を解説します。
セミナー概要
SaaS・デバイス・アカウントの可視化から統制・自動化による運用コスト削減
設計情報のないレガシーシステムをAIで“読める”状態にし、改修・刷新コストを抑える方法
SalesforceなどSaaSの拡張/連携を「外注前提」から脱却する道筋
具体的なステップと実践ノウハウをお持ち帰りいただける内容です。
※当日変更になる場合があります
このような課題をお持ちの方におすすめです
SaaS/デバイス/アカウントが増え続け、全体像が掴めていない
シャドーIT、ライセンス重複、棚卸し作業の属人化・高負荷
基幹システムに設計書がなく、担当者も入れ替わり、コード読解から改修・刷新を始めなければいけない
SalesforceなどSaaSの拡張・連携において、独自言語や実装スキルが不足し、外注前提になっている(社内にノウハウが蓄積されない)
こうした運用・開発の両面の課題に対し、「まず何から手を付けるべきか」「どこまでを外部に頼り、どこからを内製化すべきか」の判断基準と具体的な進め方をお伝えします。
【開催情報】
日時 | 2026年2月16日(月)12:00~13:00 |
|---|---|
場所 | オンライン(ウェビナー形式) |
参加費 | 無料(事前登録が必要です) |
【登壇者】
ジョーシス株式会社 Account Executive 佐藤 和紀
新卒で越境ECカートシステムベンダー入社し、日系企業の海外進出を支援。その後、台湾発のAIを活用したAdtech&Martech企業のAppier Groupにて、Account Executiveとして顧客のマーケティング課題を解決。2024年にジョーシスに参画。企業成長の基盤となる情報システム部の方々の力になれるよう奮闘中。
株式会社グラファー Business Development 伊藤 鴻太
新卒で日立ハイテクソリューションズに入社し、Manufacturing Execution System(MES)の営業技術として従事。主に食品、化学系の製造業向けに製造プロセス改善の提案や造酒企業向けのシステム改廃におけるプロジェクトマネジメントを担当。その後営業向け業務管理システムの会社でカスタマーサクセスを経験し、2025年にグラファーに参画。現在は、エンタープライズ企業を中心とした生成AI活用プロジェクトの推進およびAI駆動開発に関する研修を担う。