
AI駆動開発が「一部の先進企業だけの話」ではなく、現実的な選択肢になりつつある今、新卒エンジニア採用は「どんなスキルを持った人を採るか」だけでなく、「入社後にどう伸ばし、どう活躍させるか」といった「採用」と「育成・組織づくり」を一体で再設計する必要があります。
本ウェビナーでは、AI駆動開発プログラムや法人向け生成AI環境の導入を通じて、すでに開発生産性の向上に取り組む企業を多数支援してきたグラファーが、AI時代の開発組織のあるべき姿、AI駆動開発チームで求められる“AI活用人材像”を実例をもとに整理。
さらにProgateからは、生成AI時代の新卒採用市場の変化を踏まえ、採用要件の作り方や見極め観点(何を評価し、何をAIに任せるのか)を具体化します。採用と育成を一体で再設計したいITエンジニア採用担当者・開発責任者の方におすすめです。
【セミナーの概要】
最先端をいくAI駆動開発チームの実態と求められる「AI活用人材像」
AI時代の開発組織がどうあるべきか
生成AI時代における新卒エンジニア採用市場の変化
今後必要になるスキル・資質を踏まえた採用要件の設計
※当日変更となる可能性があります
【対象となる方】
新卒・若手のITエンジニア採用を担当されている人事・採用担当者の方
開発組織の責任者(CTO/VPoE/開発部長 など)
エンジニア組織の生産性を抜本的に向上させたい開発マネージャーの方
内製開発を強化したいが、採用・育成・組織をどう組み立てるかに課題を感じている方
【開催情報】
日時 | 2026年1月29日(木)12:00~13:00 |
|---|---|
場所 | オンライン(ウェビナー形式) |
参加費 | 無料(事前登録が必要です) |
【登壇者】
株式会社Progate COO 宮林 卓也
1983年生まれ。大学卒業後、大手不動産企業で営業を担当。その後人材系ベンチャー企業で経営管理や人事責任者を歴任し、経理業務や評価制度の策定などに従事。株式会社ZUUではIPOを達成。2019年1月に株式会社Progateに入社。財務責任者として国内外の会計、決算業務他、バックオフィス業務全般にも携わり、海外進出や事業拡大において会社の成長を支える。
株式会社グラファー CEO 石井 大地
東京大学医学部に進学後、文学部に転じ卒業。2011年に第48回文藝賞(河出書房新社主催)を受賞し、小説家としてプロデビュー。複数社の起業・経営、スタートアップ企業での事業立ち上げ等に関わったのち、株式会社リクルートホールディングス メディア&ソリューションSBUにて、事業戦略の策定及び国内外のテクノロジー企業への事業開発投資を手掛けたのち、2017年に株式会社グラファーを創業。 一般社団法人スタートアップ協会理事。一般社団法人ルビ財団アドバイザー。