ニュースリリース

2021年3月30日

福岡市がGraffer スマート申請を活用し、住民票の請求をはじめとした全庁における新たな電子申請システムの本格運用を開始

株式会社グラファーは、福岡県福岡市の全庁における手続きのオンライン化に向けて、「Graffer スマート申請」の提供を開始しました。2021年4月から、新たな電子申請システムにおける本格運用を開始。職員自らが設定や変更を行えるセルフサーブタイプを活用することで、住民票、高齢者乗車券の申請、税証明書の交付申請など、今後も順次オンラインで申請できる手続きを拡充していきます。

グラファーは、今後も市民サービスの向上に寄与できるよう、福岡市とともに取り組んでまいります。

福岡市からのコメント
福岡市は、2020年9月にハンコレスを達成し、手続きのオンライン化にスピード感をもって対応している中、この度、新たな電子申請システムとして、他都市でも実績のあるグラファー社のサービスを採用し、本格運用を開始しました。特に高齢者乗車券の申請については、外部人材であるDXデザイナーの意見や支援を得ながら、高齢者でも使いやすく、わかりやすいUIを実現できたと思っています。今後は、利用者の意見もふまえながら、サービスのバージョンアップをグラファー社とともに取り組み、結果、多くの市民に利用されることで、福岡市の行政DXをさらに推進していきたいです。

Graffer スマート申請とは
「Graffer スマート申請」とは、市民がスマートフォンなどを利用してオンラインで申請を行えるようにするための、オンライン申請サービスです。マイナンバーカードを使った本人確認、キャッシュレスでの手数料支払いなど、市民の利便性と行政事務の効率を高める最新の仕組みを組み込んでいます。

株式会社グラファーの自治体・官公庁向けソリューション
https://graffer.jp/governments

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