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支払い時の本人認証サービス(3-D セキュア)


Graffer スマート申請では、クレジットカード情報のセキュリティ向上を目的として経済産業省が取りまとめた「クレジットカード・セキュアガイドライン【5.0 版】」で求められている、すべての加盟店におけるEMV 3-D セキュアの導入に対応した本人認証サービスを実装しております。


3-Dセキュアとはなにか?

オンライン上の取引において、より安全にクレジットカード決済を利用するための本人認証サービスです。
クレジットカード決済をご利用される際、デバイス情報や決済履歴等を基にした「リスクベース認証」によって不正利用・注文の可能性についての判断を行います。取引の大半は追加認証なしに認証が完了し、高リスクと判断される取引にのみ、 ワンタイムパスワード等の追加認証が行われます。

出典:SoftBank payment service


また、ご利用には、予めクレジットカード発行会社の指定するウェブサイト等でパスワード等の利用設定が必要な場合があります。設定方法、設定状況のご確認など、本人認証サービスについてのご不明点はカード裏面に記載されているクレジットカード会社にお問い合わせ下さい。


画面上の操作

本人確認情報として申請者名・電話番号を入力

決済を行うクレジットカード情報の入力にあたって、本人確認情報の入力が必要になります。

本人確認情報には、以下3種類の入力を求めています。

・ カード名義(名)

・ カード名義(姓)

・ 電話番号

これらの情報は決済利用するクレジットカード、カード会社に登録している情報の入力を求めています。

決済を行うクレジットカード会社に登録した情報を入力してください。正しい情報を入れるほど、本人認証の発生確率が低下します。



本人確認(発生した場合)

本人確認は常に行われる訳ではありません各カード会社が過去の決済情報等を基に不正利用のリスク判定を行い、リスク高と判断される場合に行われます。


本人確認は、カード会社が判定したリスク度に応じて決済までの過程で行われます。

スマート申請の画面から、各クレジットカードのカード会社の画面(外部サイト)へ遷移し、SMS、メールアドレス等にワンタイムパスコードが送信され、その値を入力する必要があります。

また、本人認証画面や入力項目は、クレジットカード会社によって異なります。画面の指示に従って必要事項を入力してください。それぞれのカード会社における詳細は下記リンクからご確認ください。

▼主なクレジットカード発行会社の本人認証サービス

下記はVISAの例となります。

本人認証が行われた場合、本人認証画面からローディングを表示する画面へと遷移し決済が実行されます。

本人確認後はこれまでのクレジットカード決済時と同様に、申請完了画面へ遷移し決済完了となります。

本人確認に失敗した場合

本人認証に失敗した場合は再度申請内容確認画面へ遷移します。

本人認証になぜ失敗したのかについては当社では把握することはできないため、恐れ入りますがご利用しているカード会社へお問合せください。

また、支払い依頼が来た場合にも、同様の本人認証が行われることがあります。その場合は、一部画面の表示順が異なることがありますので、支払いの依頼がきたらどうしたらいいですかを参照してください。